よくあるご質問

御加持御祈祷について

御祈祷中はもちろんのこと、御祈祷を行う拝殿内や神楽殿内につきましては、一切の写真撮影・ビデオ撮影をお断りさせていただいております。

御祈祷に予約は不要ですので、当日受付時間内にお越しください。

お宮参りと七五三に予約は不要です。
お宮参りと七五三の受付時間は、9時~15時30分です。
※祭典や神事等で昇殿ができない時間帯が有る場合がございます。
その際は当WEBページの「お知らせ」でご案内しておりますのでそちらも併せてご確認をお願い致します。

御本殿右手に授与所があり、そのさらに奥にございます。

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直接の御加持をお受けいただける日において、代理の方が「病気平癒」をお申し込みの場合にのみ、肌着やタオルをご持参いただければそちらにも御加持を施します。
但し、御加持の際には皆様に御加持をお受けいただくための「御祈念紙」をご用意しておりますので、肌着やタオルをご持参いただかなくとも問題ございません。
また、病気平癒でもご本人様がお越しの場合は、直接お身体に御加持を施しますので、肌着やタオルは不要でございます。

御祈祷対象者のお名前、ご住所、数え年をご記入ください。また、それぞれの願意にあわせた内容を委細欄にご記入ください。

お電話やメール等での通信祈祷は崇敬会員様のみお申し込みいただけます。
崇敬会の詳細につきましての詳細は当サイトの崇敬会ページをご覧くださいませ。

当神社では「交通安全」の御祈祷としてお受けいたします。御祈祷申込書の委細欄にナンバープレートをご記入ください。
本殿で神職が祝詞を奏上し、車自体のお祓いは御祈祷後にお渡しする「切麻」というお清めの道具を使い、ご自身で行っていただきます。
「切麻」の中に説明書きを同封しておりますので、そちらをご確認の上お使いくださいませ。

崇敬会館にて会員手帳をご提示の上、御加持のみの申込を希望される旨をお申し出ください。
専用の申込書をお渡しいたしますので、必要事項を記入の上、御祈祷受付所へとお進みください。

当神社では原則として氏子区域のみお受けしております。区域外の方に関しましては、まずはその土地の氏神神社にお問合せくださいませ。

ご参拝・お百度参りについて

お百度参りとは本殿前でお参りして入口に戻り再び本殿前でお参りすることを百回繰り返すことです。お百度を踏むとも申しますが、これは決して強制されるものではありません。
百回でなくとも、ご自分でお決めになられた回数で結構です。大切なのは神様に願いが届くよう一心にお参りすることです。ご参拝いただければ、その熱心な様子に胸を打たれるでしょう。

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神社へは24時間いつでもお参りすることができますので、お百度参りも可能でございます。お百度参りの助けとなるお百度紐は授与所などでお配りしております。

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お百度参りは何らかの御利益を期待して行うものとは少し異なります。一度のお参りでは神様に通じないかもしれない切なる願いをお聞き届けいただくために二度三度繰り返すものであるからです。
一度お百度参りをされれば、ご理解いただけるでしょう。

崇敬会館内にロッカーがございますのでご利用ください。
ただし利用可能時間は8:00~16:30となります。また、9日・19日・29日は終日ご利用になれません。予めご了承くださいませ。

お札・お守りなどの授与品について

お札の祀り方についてですが、水回りや出入口を避けて、目線よりも高い位置に、お札の正面(文字が書いてある面)が北を向かないようにお祀りください。

お札やお守り等の授与品は崇敬会員様に限り対応させていただいております。崇敬会の詳細につきましては当サイトの崇敬会ページをご覧くださいませ。

なで守りは、夏季大祭の大幣の紙垂と、そこにくくりつけられた布袋の中に入っている御米と紙片で作られています。
紙袋の中から御守をとり出して石切大神と何回もとなえながら御守で患部を撫でてください。
中の御米は毎朝一粒ずつその日初めてお飲みになるお水でいただいてください。
一週間経ちましたら、ご都合の良い日にご参拝の上、納札所へお納めください。

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ゴマ木に願いごとを書かれましたら、御本殿賽銭箱の隣にございますゴマ木の供え所へお納めください。
(但しお正月期間は異なります)

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古いお札やお守りを納める納札所は水神社の西側にございます。

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崇敬会について

昇殿参拝が可能な時間は9時から11時半、13時から15時半となります。
会員証をご持参の上、時間内に崇敬会館へお越しいただき、昇殿参拝証をご記入ください。

毎月9日、19日、29日はご昇殿いただけません。また、祭典や神事によりご昇殿可能時間が変更となる場合がございます。
予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

崇敬会員様には広報誌「いしきりさん」などを拝送しておりますので、転居の際には必ずご連絡いただきますようお願い申し上げます。

崇敬会員様には広報誌「いしきりさん」を年4回お送りしております。更新時期が近づいてきた会員様にはその「いしきりさん」拝送時に年会費の払込票も同封してお送りいたしますので、そちらをお使いになりお納めください。
また、崇敬会館にてお納めいただくことも可能です。

崇敬会館にて会員手帳をご提示の上、御加持のみの申込を希望される旨をお申し出ください。
専用の申込書をお渡しいたしますので、必要事項を記入の上、御祈祷受付所へとお進みください。

その他

お札の祀り方についてですが、水回りや出入口を避けて、目線よりも高い位置に、お札の正面(文字が書いてある面)が北を向かないようにお祀りください。

個人利用での撮影の場合は、他の参拝者の方に御迷惑が掛からない範囲でございましたら、殿内を除いた境内での撮影可能です。
その際は、他の参拝者の方や神社職員が映り込まないようにご配慮をお願い致します。
道をふさいでの撮影や脚立や三脚の撮影機材を持ち込んでの撮影はご遠慮ください。
※社殿内は一切の写真、動画の撮影を禁止しています。

書籍・雑誌・テレビ等への掲載など商用、営利目的の撮影は事前に届け出が必要となります。
詳しくは本ウェブサイトメニューの「ご参拝の皆様へのお願い」内にございます「境内での撮影について」をご確認ください。

当神社には更衣室の用意はございません。お宮参りなど赤ちゃんの産着のご準備のみ崇敬会館内でしていただけます。

車イスは崇敬会館に1台ございますので、崇敬会館にてお申し出くださいませ。
但し、使用は境内のみに限らせていただいており、長時間の貸出や参道への持ち出しはご遠慮いただいております。

毎年、春季大祭の4月15日、16日と秋季大祭の10月21日、22日に一般公開を行っております。
また、これ以外に特別公開を行う場合などは当ウェブサイトやSNS等でお知らせいたします。

神域につき、ペットを連れての参拝(盲導犬・聴導犬等を除く)や散歩はご遠慮いただいております。
※やむを得ない場合は抱きかかえてくださいますようお願いいたします。ただし、建物内にはお入りいただけません。

バス駐車場のご利用には、事前にご予約が必要です。
当サイトの「地図・交通案内」ページより申込書をダウンロードいただき、FAXにてお送りください。

人形供養は行っておりません。
また、納札所はお札やお守りをお納めいただくところでございますので、人形やぬいぐるみ、写真やギプスなどは決して入れないでください。

御本殿裏側の道に千羽鶴を納めていただく場所がございます。そちらにお持ちいただいた千羽鶴をお納めください。
また千羽鶴をお祓い(御祈祷)してお持ち帰りになることをご希望の場合は、御祈祷受付に千羽鶴をお持ちくださいませ。

崇敬会館内にロッカーがございますのでご利用ください。
ただし利用可能時間は8:00~16:30となります。また、9日・19日・29日は終日ご利用になれません。予めご了承くださいませ。

撮影につきましては、境内では他の参拝者の方のご迷惑とならない範囲であればご参拝の記念としてお撮りいただいて結構でございます。
長時間にわたり特定の場所を占有しての撮影、大きな機材や用具を用いて広範囲を占有する撮影・大声や騒音行為を伴う撮影などはお控えください。
御祈祷を行う神楽殿や本殿内につきましては、一切の写真撮影・ビデオ撮影をお断りさせていただいておりますので予めご了承ください。なお殿外から殿内の様子を撮影することもお控えください。
また、記念撮影のためカメラマンを同行していただくのは結構でございますが、カメラマンの方はご昇殿いただけませんので、御祈祷中は殿外でお待ちいただきますようお願い申し上げます。
同行カメラマンの方にも注意点をお伝えいただき、他の参拝者のご迷惑とならないようお願い申し上げます。

家族や親族の死は悲しいものです。
亡くなってから一定の期間、派手な行いは避け、神社への参拝も慎み、故人を偲んで静かに過ごすのが「忌」の期間です。
神道では50日祭を行って「忌明け」としますので、50日静かに過ごせば問題ないとも言えますが、関係によって「忌」の期間は細かく分かれています。
服忌表としてお示し致しますので参考になさってください。

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神 明 如 日 升 (しんめいはひののぼるがごとく)
身 體 如 鼎 鎮 (しんたいはかなえのちんするがごとし)       安岡正篤
 
これは、安岡先生が昭和55年10月19日に石切劔箭神社を参拝された折に詠まれたもので、その大意は、
「石切大神のご神徳は日の昇るようである。殊に大神は鎮魂の神として尊崇され、此の神社に参詣すれば身体は鼎の鎮まるのにも似て、心身共に清まり、自ら鎮まるのを覚える。」
「鼎」とは・・・古代中国の金属製の器。一般に3本の脚がついている。
というものです。
除幕式は昭和61年10月25日に行われました。

柄杓のご奉納はお受けしておりません。ご了承くださいませ。

向って右に「竭誠(けつせい)」、真心をつくすという意味であり、向って左は「盡敬(じんけい)」、敬いをつくすという意味です。